夏直前 UV対策必要です。
ダメージから肌を守るコスメ
紫外線の知ってお得情報
紫外線の種類しっていますか?
UVカットの化粧品には、よく、UVAカット、数字など書いてありますね。
「UVAって何だろう」と思いつつも、
適当に選んでいる人もいるはず。
数字が大きければいいや!って、選んでいる人もいませんか?UVA、UVBの違いをチェックしましょう!
紫外線の種類
【UV-A】 ・・・ 大気の中ではほとんど吸収されずに地表に達する紫外線。
肌の真皮を刺激し、当たると肌が黒くなり、日焼けとなる。
【UV-B】 ・・・オゾン層の増減によって、地上に到達する量に変動がある。
肌の表皮を傷つけ、浴びると肌が赤くなる日焼けをする。
【UV-C】 ・・・オゾン層によりほぼ吸収されてしまうため、地上にはほとんど到達しない。
ただし、最も危険な紫外線。
このうち、【UV-A】は太陽が最も高くなる5月に最も多くなります!!
PA値とは?
PA値・・・どれくらいUV-A(肌の真皮を焼く=黒くなる紫外線)をカットできるかを表した数値です。
肌を黒くする日焼けを起こすまでの時間を伸ばす力を表しています。
PA+は2〜4倍、PA++は4〜8倍、
PA+++は8倍以上伸びる計算です。
SPF値とは?
SPF値・・・ UV-B(肌の表皮を焼く=赤くなる紫外線)をどれくらいカットできるかを表した数値です。
「SPF値10」をぬると、普通に紫外線をあびる時の「10分の1」まで赤くなる時間を抑えられます。
また、SPF1=20分間肌を守る、とも定義されていますので、
「SPF値10」なら約200分間、紫外線から肌を守ります。
SPF値の選び方
一般的に、紫外線の少ない冬場なら、SPF10程度。
春、夏、秋なら、15〜30程度のもので十分紫外線をカットできます。
リゾート地で6時間近く海に居る、というときなら、
SPF20〜30(400分、約6時間以上)程度を選びます
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